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豊田真由子議員の秘書に対する暴言・暴行問題の『キャッチーさ』

豊田真由子議員が秘書に対して暴言を吐き、暴行を加えたというニュースが今朝('17/6/23)から話題になっている。

 

もちろんけしからん。いくら部下とはいえ暴言暴行など加えて良いはずがない。たしかにコレは大々的に報道して、日本からブラック企業を排除せねば。

 

にしても音声が流れすぎている。

 

 

大事なのはニュースの内容であって暴言の内容ではないはずだ。

 

なぜここまで音声が流れるのか?

 

理由はこの動画にある。


【週刊新潮】凶暴代議士「豊田真由子」による秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”音声

 

センスがありすぎている。

 

「この、ハゲーーー!」の"間"のとりかたとか、

「ちーがーうーだーろー!違うだろー!」の歯切れの良さとか、

「おー、お前はどれだけあたしの心叩いてる!」というワードチョイスのセンス、あと興奮しすぎて「おー!」ってなっちゃうところ。

 

これが何度聞いても聞き飽きない"気持ちの良さ"を演出している。

 

僕も人を叱るとき、キャッチーでありたい。

 

「お、おおー!!お前!どれだけおれの心を叩いてる!」

 

違うな。