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@kanibeam_jp

自転車メッセンジャーやってます

Anova Precision Cookerを買ってみた。

健康・ダイエット 飲食関係 文房具・雑貨

 

 

 

 

 

 

 

こんなものを買ってみました。

 

要するに給湯器みたいなもんで、指定した温度まで水を温めて撹拌する機能がついています。

 

これにziplocなんかで真空パックにした食材を入れて、低温長時間で熱を加えるとタンパク質の熱変性の関係で美味しさを損なわないというものです。

 

www.kwappa.net

 

詳しくはこのへんで。タンパク質は2種類あり、ミオシンは50℃で、アクチンは65.5℃で変性します。この境目を狙って63℃とかで火を通すとミオシンだけは火が通ってアクチンは火が通らない状態を作ることができます。これがいわゆるジューシーで美味しいお肉、ミディアムレアの状態です。

 

Anovaではお湯の温度を「63℃」と指定するともうず〜っと63℃に固定してくれるわけで、食材の温度管理がえらい楽。これで色々やってみます。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BRQCTB3j7A8/

まずは63℃で焼肉用のレバーを30分ほど調理してみました。

 

https://www.instagram.com/p/BRQMZ2cDwxW/

 

盛り付けるとこんな感じ。レバ刺しは禁止になりましたが、63℃30分だとかなり生っぽい食感になります。「もうコレで良いんじゃないかな」という感じ。豚レバーはプリップリです。鶏とかだとふわふわの食感になるみたいですね。

 

 

https://www.instagram.com/p/BRQRuWgDGYz/

温度管理が楽ということは温泉卵も自由自在ということ。これは67℃で30分。理想的な温泉卵が作れました。基本的に放置しておくだけなので量産も楽。

 

真空パックしたものを湯煎するので、火を通した後の管理も楽ですね。そのまま冷凍庫に突っ込めば長期保存もできると思われます。

 

食材と一緒に味付けをすることもできるし、最近流行りの低温調理チャーシューとかローストビーフも自由自在です。コレは良いもんですね。

 

また色々作ったら公開します。写真もちゃんと撮って。