@kanibeam_jp

自転車メッセンジャーやってます

近年の流行に見る若者世代の嗜好の変化について

まー一括に若者と言っても20代全般を含むわけでトップとボトムでは単純に10年もの差がある訳ですが、

 

とにかく自分自身の20代を振り返りながら雑誌、テレビ、インターネットなんかのメディアにみる若者世代の嗜好の変化を綴ってみたいと思いました。

 

なぜなら雑誌「ブルータス」で街の中華屋さん特集なんぞをやっておりまして、衝撃的だったからです。わざわざ街の中華屋さん特集!

 

サクッと結論から言えばこのブルータスが象徴するように、若者向けの記事はなんとなく「手の届くところ」に向かっている印象です。

 

以下思い出話。

 

 ちょうど7年ほど前の2009年頃はiPhone 3GSが日本でも発売された頃だと記憶しています(1年くらいブランクあるかも…とにかくiPhoneが爆発的に売れた時期だと思ってください)。

 

僕はインターネットそのものだったりテクノロジーには興味があったので即座に購入し、Gmailをプッシュ通知するアプリを探してインストールしました。

 

当時は今みたいにクラウドサービスが整っておらず、iPhoneを購入してもsoftbankなどのアドレスを使う人がほとんどだったと記憶しています。(MMSはプッシュ通知だった)

 

でも、当時はメディアの大プッシュも後押しして周りでも次々にiPhoneを購入する人が増えてきました。

 

「携帯に迷ったらとりあえずiPhone持っとけば最先端だしオシャレでセンスいい」とされる時代だったと思います。

 

趣味などの面ではちょうどサッカーブームから派生したフットサルを始める人が急増して、90年代の巨人砲ブームが終わった野球界はやや勢いを潜めていたような印象です。

 

 ファッションは結構ポロシャツが流行ってたと思います。ユニクロは今に比べてダサいという評価が支配的でした。全身で5万超えてないとヤバイ、みたいな感じだったと思います。

 

僕はと言うと、「周りとはちょっと違う渋い大人」を目指して文房具をひた集めていました。それが2007〜2010年くらいまで続いたと思います。

 

 あとはまあ、あの頃はカラオケがブームにブームでして当時大学生だった僕は週4でカラオケしてました。一人でも二人でも2時間からオールまで。ほんとにひたすら歌ってた。酒も飲まずソフトドリンクでね。歌広場はソフトドリンク飲み放題でしたから有り難かったですね。

 

それと並行して、ぼくは2009年頃だと思いますがジャイアントのクロスバイクを買いました。当時情報感度の高い人は徐々にロードバイクに手を出し始めていたころ。第一次ピストムーヴメントがちょうど終わった頃だと思います。(あえてブームとしないのは一般人にまで名前が浸透するほど流行ってなかったから)

 

(続きます)