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@kanibeam_jp

自転車メッセンジャーやってます

美味しい牛皿のつくり方

家で飲むときは、友達を交えてとかルームシェア相手のやつと一緒に「飲むぜー!」って時を除いてほぼ牛皿で飲むことが多い。

 

何回食っても飽きない、ビールと相性がいい、最後は丼にできる。家でなんとなくビールとか酎ハイ飲もーってときは結構牛皿じゃないだろうか。

 

牛皿は奇跡の食べ物 - デイリーポータルZ:@nifty

 

dailyportalZのいち紙面を使ってここまで牛皿について語るとは異様なことだ。つまりそれだけ牛皿に魅力があるといえる。

 

そんな牛皿の作り方。

 

・タマネギ一玉と牛肉(150g〜200gくらい)を用意する

・タマネギ一玉をかなり薄めに切る(時間があれば厚めのものを長く煮込んだ方が美味しいけど薄く切るとサッと作れる)

・鍋に水(150ccくらい)と酒(50cc)、液体の白だし(軽く色がつくくらい)を入れ、ニンニクと生姜(それぞれほんの少し)を入れて沸かす。

ちなみに赤ワインを余らせて牛皿を作るときにとにかく突っ込んでいた時期があるけど、食欲を失う色合いになるだけで美味しくなのでおすすめしない。

・タマネギを入れ、柔らかくなるまでしばらく煮込んで醤油(ほんのちょっと)と砂糖(大さじ3くらい)を入れる

 

何が大事って昨日作ってる時にここに気付いたんですよ。

 

醤油はちょっぴりでいい!

 

つゆが鍋底まで透き通って見えるぐらいの色づきにして、味も肉入れる前は「薄いかな?」と思うくらいでちょうどいいわけです。肉の脂でちょうどいい味になります。ここに気づくまでに長い時間がかかった。

・肉を入れて煮込み過ぎないよう軽く煮る

・味を見ながら塩、醤油、ほんだし等で味を整えてしばらく煮る

 

・平皿に盛る

 

・冷蔵庫からビールを取り出す

 

・冷凍庫からコップを取り出す

 

・平皿に盛ったナニを食べながらビールを飲む

 

・適度に山椒と七味をかけて食べる

 

・合間にはスーパーで買ってきた水なすやハリハリ漬やきゅうりの浅漬を食べる

 

最高