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自転車メッセンジャーやってます

暗闇自転車エクササイズで有名なFEELCYCLE(フィールサイクル)を体験してきた

http://www.feelcycle.com/feelcycle_hp/luster/img/news/img_pit.jpg

(feelcycle.comより)

 

暗闇の中でミラーボールがビカビカ、オサレな洋楽が鳴り響く中でみんなでエクササイズ。

若干珍しいエクササイズで有名な「FEELCYCLE」、超面白いと言う人が身の回りに何人書いたので試してみました。

 

体験時に必要なものは換えの下着と靴下だけ。

ウェア、タオル、バスタオルは体験チケットでは貸出してくれます。

あと水(500ml)くれます。これはレッスン中に全部飲みきるよう指示があります。

 

着替えて説明を受け、SPD-SLシューズに履き替えたらスタジオへ。

まずはライトが明るいまま10分ほど軽くインストラクションを兼ねたウォーミングアップへ。

4ビートで漕ぎながらハンドル上で腕立て伏せを繰り返します。

そのまま漕ぎながら次は肘を広げずに腕立て。

これが基本動作の模様。この動きは都度都度出てきました。

 

本番ではこの動きに加えて足が4ビートから8ビートへ。

腕立てもやりながら漕いでいくと、曲はサビに向かって佳境に入ってきます。

そこでインストラクターがテンションマックスに。鳴り響く「Are you ready?」

サビに入ると全力で漕ぐよう指示されます。酸欠になりそうだけどサビ一小節ぶん漕ぎ続けます。

 

これが終わったら息を整えながら立ち漕ぎでの腕立て。

 

次の曲ではまた4ビートから8ビート、全力スプリント。

 

次はダンベルを持って漕ぎながらエクササイズ。

 

でまた4ビートからのスプリント。

 

クランクを完全に固定して腹筋運動

 

でまた4ビートからのスプリント。

 

息を整えながら筋トレの時間は挟むのですが、ちょいちょい全力を出すので半端なく息が切れます。死ぬかと思った。

 

レッスン名はBB1(Body Burnの略らしい)、体燃焼とありますが実態はダイエットの皮を被った高強度心肺トレーニングだと思った。これは効く。

 

でも曲のテンションが高く、スプリントの後は必ずインストラクターがPerfect!!!と超流暢な英語で褒めてくれるので凄い達成感がある。アドレナリン?ドーパミン?出るのでなんかやり切れます。

 

総じてあっという間の45分でした。あと超楽しい。

正直、「こちとらメッセンジャー様やで?チャラチャラ系チャリエクササイズが効くかいな。まぁ楽しませてもらうわ」ぐらいの気持ちで行ったら完全に死にました。

腕に覚えのあるサイクリストは2/28まで体験チケットが1000円で購入できるので試してみてはいかがでしょうか。

 

シャワー室は混むので少し長めに予定をとってください。

 

FEELCYCLE(フィールサイクル)-暗闇バイクフィットネス

KAARA シャルドネ & ソーヴィニョンブラン(チリワイン)

昔はものすごく文句とか言ってたしツイッターで色々噛み付いたりしてたけどもう最近は何でもいいというか別にオピニオンリーダー気取りたいわけでもないしあの頃は何だったんだろうという気持ちです。

 

関係ないのですがブログという略し方って変じゃね?と最近思っていてつまりwebのlogなわけじゃないですか。これは薄らボンヤリとブログ記事のエントリの新鮮度みたいなことを考えていたときに思いついたことなんですけど、たとえば東京モーターショーに行ったときはその日の夜にはブログ書いとかないとよっぽどの切れ味のある文章書かないと情報として意味がないものになってしまうと思われ、その点個人的にやったホムパなんかは多少時間が経っても誰にもバレやしないわけですが書いてる方のテンションも時間とともに下がるためやっぱりwebのlogをチマチマ出し惜しみすんのはよくないよねっていう話につながるわけです。ついてこれてますか?僕はいまいち……。

 



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前置きをおいてGoogleフォトの画像をぶち込むのが定番になってますがこれうまいです。KAARA シャルドネ&ソービニヨンブラン(チリ)

 

彼女いわく俺はニューワールドのシャルドネが好きだそうです。それはよくわからないけどスカッと甘くて、渋みもあって料理に合わせやすく、ググッと酸味がキマっていて飲み心地がスッキリとしたのが好きです。一方甘味がなくミネラル質な塩気を思わせる味わいの白も好き。ちなみに赤はバチーンと葡萄でバーンと渋くてズバーッと酸が感じられるのが好き。このカーラは399円(税抜)のくせに真夏の太陽を思わせるような晴れやかな甘みとアクセントとなるピリッとした渋みとついもう一杯と飲んでしまう酸味が効いてます。最近何故か近所で売ってないセブンのヨセミテロード超えました。最近はお互い忙しく疲れてるときはメシを作るのが糞だるいので先日のサラダチキンを刺身にして食ってます。わさびとかした醤油につけると肉質がジューシーだからかなんか中トロ食ってるみたいな気持ちになるのでオススメです。というかだるくなくても普通にうまい。ダイエット中だから俺が担当の中華作れないというのがホントの理由です。

ANOVA サラダチキン 肉 鴨のハチミツソース

ずーっとP.A.C. Designsのメッセンジャーバッグをあんな機能的なやつで仕事してみてーなーと思いながら見てるんですけどこれ以上カバン増やしてもどうしょうもないッスから指をくわえて見ています。シンプルなのと多機能なのがコンドラチェフ曲線的にブームの波が来る感じですね。

 


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みなさんも割とそうですかね?ブームの波というか、改めてコレにハマり直すみたいなことってあるんでしょうか。それはともかく肉が食べたかったので肉をやりました。

 


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牛バラと豚バラをやってもらったので撮影したら盛大にピント外れました。

 


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真上安定。トリミングした牛スジたちを煮込んだやつです。脂が美味い。

 


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あとは鴨食ったりして終わりました。

 

などということをやっていたら肉が枯渇してきたため調達することにしました。

 


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肉達はこの棒を突っ込んでおくことでおいしくなります。

 


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こちらがその様子です。鶏胸肉約6kgです。

 


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もともと残っていたものと合わせて約7kgです。

 

これらの鶏は主にサラダに混ぜる、薄切りにしてワサビ醤油で食べる、卵の黄身と醤油で和えるなどの方法で食べられます。ダイエットしてんだオレたちは。

 


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関係ありませんが性懲りもなくアイスが燃えました。終わり。

※このブログには無しかありません


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アイスの蓋を開けたらにこやかな顔にお出迎えされた模様です。

 

近年は世の中がシステマチックになってシステムから外れたものを排除しようというような大いなる気の流れを感じます。気のせいかもしれません。風が教えてくれる。そう、風が………吹いている………ヒトはどこへ向かうのか………

 


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風邪引いたときに食べたニンニク豚バラキャベツ鍋システムです。

 


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システム豚です。ご飯がうまい。

 


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システムチャーシューをシステム丼にしてやった。しかもこのあと食ってやった。極悪人だろ。

 

 

なんでもシステムです。この世界はシミュレーションでは?水槽の脳では?だとすれば我々がなすべきことは。われわれに必要なものは。愛。そして肉。とりあえず肉が食べたい。

低温調理について得られた知見(2)

まさかの続きます。

 

 今回の話は「低温調理もいいけど同じローストならやっぱり中心生の状態から焼けた外側まで肉にグラデーションがついてる方が好きなんだけどみんなそのへんどう捉えてるの?」という話です。あっやべえ終わった。

 

先ほど「あ、鳥のたたきで言い忘れがあった」と思ったのですがメモ帳閉じた瞬間に全部忘れて今なんとか思い出しながら書いてます。確か「鳥のたたきって外側が炙られてパサってるけどむしろそこが安心感あっていいよね」的な話がしたかったはずです。そこから肉のグラデーションに話を派生させるはずだった。たぶん。

 

実際のところ個人の感想ですが真空低温調理(anova)は食べ物を比較的安全に調理できる点と大量に生産できる点(ウチだと15kg/dayはいける)がキモであって、一品一品丁寧にやるならオーブンのが良いということになります。実際、以前レストランで食った鴨のグリルは気絶するほどうまかった。画像は無い。

 


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あった。鴨じゃないけどこういうの。コレは神楽坂のエスタシオンってお店です。

 

 やっぱ肉がグラデってると肉にやる気を感じるというか、イキイキした感じがあります。対して低温調理は柔らかくてうまいんだけどどこか工業製品っぽい。いや恒温槽なんて元が安定感のある調理が目的なのでそうなのですが…日々肉と向き合っているとそんな気持ちになるということです。

 

誤解を招く言い方になってしまいましたが100点中100点対90点の話なので当然anovaもしっかりやればめちゃめちゃうまいです。機材の導入コストと手間もあるし、肉質によってはanovaのが強いこともあるので家庭レベルではanovaの圧勝かと思われますがそんなとこです。

 

たとえばですがanovaで55℃1.5hとかやったヤツをフライパンなりで辛抱しながら焼くことでグラデった肉はできるんですかね?なんとなくできそうではありますが手間が手間すぎて「それならオーブンでやるわ」って話でしょうね。うちはそうです。

低温調理について得られた知見

【ここに2日前の過去記事を埋める】

 

おはようございます。仕事中に彼女とLINEでやり取りをしていて得られた低温調理に関する知見をここにまとめておきます。

 

https://engryouri.net/cook/1115

 

ちなみに参考URLはこちらです。

 

結論から申せば【低温調理に何を求めるのか?】ということがポイントかな〜と思われます。ちなみに料理は好きなだけでド素人です。プロイのは彼女です。

 

【基本的に押さえるべき事項】

  • 上記URLから、芯温55℃以上(余裕を見てanovaの設定は56℃とかでしょうか)で1.5hほど最低やる
  • コラーゲンは60℃以上で6hとかやると分解してめっちゃ柔らかくなる(角煮状態)
  • 赤身肉は8hとかやると加水分解が進みすぎて肉汁が流出しパサつく

 

この事項で、ほぼすべて説明がついてしまってるのですがある程度具体例であれします。

 


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テーブルがキャンプ用品でウケるのですが牛肩ロースを60℃1.5hでやったものです。一度冷蔵保存して表面をローストしたのちたたき風で食べてます。たたき風といえど60℃は結構火が入っており、肉の色はピンクですが1.5h程度なら肉汁の流出もなく柔らかくいただけます。ただ肩ロースは若干筋っぽいので噛み切れない部分が出てきてしまうのは注意。彼女はプロいのでうまくトリミングしてくれました。うまい。

 



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鶏胸を60℃1.5hやったのちパワーサラダにしたものです。カンピロバクターは先のURLから55℃でもイケるよという話なのですが、なまっぽい鶏はグニャっててキモ怖いので60℃くらいが安定です。

 


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無関係ですがスーパーカップに砂糖載せてブリュレにしたら燃えた様子です。

 


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 これは牛肩を56℃1.5hでやってユッケにした様子です。

 

最近は先日の記事の通り60℃でなんでもかんでもやって時間で調節してるわけですが(だいたいなんでも美味しく食える温度)、ラム肩とか豚肩みたいなコラーゲン質で火入れが浅いと噛み切れない肉はこの温度でもまだナマっぽく感じます。あとはそこに追い火で表面に焦げのテクスチャをつけながら中心部まで熱を浸透させていくわけです。こうすると保存性もよく肉は柔らかくうまい。一度分解したコラーゲンやタンパク質はたぶん冷やしても再結合しない。柔らかくてうまいです。

 

でも気合い入れていい肉を生っぽく食おうとすると若干の工夫は必要ですね。55℃が仮に行けるとしたら(やったことない)55℃で鳥をやったあと真空パックごと表面を数分加熱することでかなりお店で出てくるものに近い鳥たたきが大量に生産できることになりますがどうでしょう。今度試してみたいと思います。冷やす手間も必要ですね。

 

話は微妙に違いますがいくら赤身だからといってタンとかハツとかを50℃台で2hとかで食おうとすると仮に安全だとしてもかなり生っぽくてキモいのでやっぱり60℃とかでやる必要はあると思います。

 

【結論】

たたき風=55℃1.5h

赤身肉=60℃1.5h

脂身込み=60℃8h以上

内蔵=60℃1.5h以上(場合によっては63℃)

 

*その後の処理

暖かく食うやつ=ガッツリ焼きを入れる

冷たく食うやつ=一瞬熱湯で処理した後真空のまま最低24hほどは冷やす

 

こんな感じじゃないでしょうか?無論ですが食う側のコンディションも重要ですので各自やってください。終わり。

タコライス

好きなことを好き放題書くために月1000円強払っているわけで、売れるブログとか売れないブログとか関係ねぇやと思ってから約2日経ちましたがあいかわらずこのようにやっています。とはいえ今日は特に刺激のない生活をしていたので書くこともないっていうかPSストアで600円で売ってたんですけどセインツロウ4面白いですね。個人的にはジャストコーズよりこっちだなと思いました。やっぱりキャラメイクって面白いなと思います。あと彼女がテレビにかぶりつきでゲームしてるのが半端なく可愛いので本当は写真をあげたいのですがそれはアレなのでここでは割愛します。以上ノロケ。

 

 

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以前作っていた弁当を彼女に作ってもらうことにしました。いつもありがとう。またノロケですか?しかも以前とは違い、真空パック機が導入されているため真空パックです。ちなみにこの弁当はご飯が約300gにもやし200gと鶏胸300gで都合800g付近でした。一瞬ナムル系の味がしたあと爆裂に腹がパンパンになっていました。メッセンジャーにはありがたいですね。

 

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これは翌朝パスタをリクエストしたところこうなったものです。牛シンタマの端切れがボロネーゼになっており、意味不明にうまかったです。

 

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これは同日彼女に作ってもらったタコライスです。うまい。

 

 

もはやブログとして俺がコンテンツじゃねえという意味不明な状況になっておりますが二人で生活しているとそういうこともあると思います。Anova芸人やっていたのは僕だったはずですが彼女も恒温槽については以前から知識がありフツーにAnovaを使いこなしているのでした。ちなみに今彼女はセインツロウ4で全力でイケメンを作ろうとしています。ラテン系が好みみたいです。こちらからは以上です。

そもそもブログを書き始めるということは、恥を忍んで何か書捨てたい事ができたということでして、おそらく今自分がひとつの転機に居るということだと思われます。具体的には転職したい。でも転職活動って自分に何もないことがバッチリバレてしまうんですよね。こういう地獄の中でちゃんと成果を出してる僕の彼女はヤバヤバ(ウー)マンだと思うし本気で尊敬します。カッコイイまじで。

 

このこととは完全に別件の話なんですが、メッセンジャーをやってると「誰もが一生懸命仕事をした結果俺が割を食う」みたいなことって少なくなくて、「ハァ〜」という気持ちにはなるのですが、まあ家に帰れば愛する人がいるだけ僕はまだ精神的にマシですね。ノロケですか?ノロケですね。こういうことを書けるだけブログに月千円ちょい払う価値はあります。

 


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そんな彼女ともども先日のすき焼きなどで体重がヤバくなったのでダイエット始めました。野菜と鶏肉で生きていきます。

タイトル未定(あとすき焼き)

僕はやっぱりブログの華は文章だと考えて、なぜかというとごく個人的な性癖として塊になった文章が画面に叩きつけられているみたいなのが好きだからです。段落とか全然関係なくやっているほど良いです。なんだろう昔のテキストサイトの面影を追い求めてるのかも知れない。あとよく分かんないですけどSEO対策みたいなとこで文章の量が多ければ多いほどいいんじゃないですかね?引っかかるワードが多いといい的な。すいません適当言いました。

 

まあいずれにしても読まれるブログを書くのも大事だけど自分が好きでやってるんだから好きなようにした方が更新頻度上がって結果いいよねみたいなことも考えたので当面これで行きます。ちなみに仕事中に携帯で打ってます。この文章量凄いでしょ。校正しなければこれで約30分ほどで書けます。

 

という文脈と全く関係なく最近食べたすき焼きの画像を転がしておきます。こういう記述の仕方はだいたい小林銅蟲先生のパクリです。ある人の面白いブログを最初の記事まで読むと意図せずともその人の書き方が伝染ってしまうというのが悩みです。ちなみに以前は@narumi氏にやや影響を受けておりました。でも文章の塊感は僕の元々のアレッぽいですね。最初期の記事とかそう感じます。僕は自分のブログをとても面白いと思うし、今も面白いと思います。以下すき焼き。

 

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きれい(今半) 


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 きれい(近江牛)


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きれい

 

 
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後半


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インスタちっくな

 

全力でお腹いっぱいになりました。こういう肉をたらふく食っておいて「やっぱ赤身だな」となることほど失礼なことも無かろうとは思いますが肉を用意してくれた彼女も「こりゃキツイ」みたいなことを言っていたのでそういうもんかと思いました。

 

ダラダラ書いていてオチを見失うのが僕の今後の課題点なのでそういうことにします。お疲れ様です。

僕とAnova

全然ブログとかサボっててすいません。バソコンより触るものがたくさんあるためです。

 

 Anovaに出会ったのは1年ほど前でした。たぶん。

 

それ以前も5年くらい前からいわゆる鳥はむのレシピに基づいて鶏胸肉を鍋にぶち込んで蓋して保温とかしてたわけですが、あまりにもバラツキが激しく、ベストな仕上がりになかなかならない(火が通ってなさすぎたり、火が通りすぎたり)ので、なんか上手くいくものないかなーと探していたところGigazineでAnovaに関する記事を見かけたのがきっかけです。ちなみに昨日のシューイチで「ウマミ家電」として似たようなものが紹介されてました。ワードセンスがなさ過ぎる。

 

 それにしてもAnovaを約1年ほど使ってきたわけでして、考えることがないではないです。

 

牛のタタキとかサラダチキン的なものをある程度気合い入れて(自己責任で)作ろうというときにはいいのですが、チャーシューとかローストとか火が入った料理を柔らかく作ろうとした時とかは(特に一度冷蔵庫保管などすると)表面の火入れで温まっても中がヌルマっててテンション下がるなーということはあるので、意図して温度を下げ気味にして低温調理したあとにガッツリ焼くというのがよいのかなという気がしています。

 

具体的にはどんな肉も最近は一緒くたに60℃とかにしてしまって、時間で調節しています。いちいち温度を触るよりオペレーションが楽だからです。豚やラムは8〜12h、鶏胸と牛赤身は1.5hみたいな。暖かく食うやつはその後適時レンチンとグリルしたり、冷たいものはそのまま切り分けて食ったりしています。和牛のタタキとかはまた別で様子を見ながら55℃とかやったあとにガッツリ冷やして食べる直前に中華鍋で表面だけやったりとかして冷たさを保ってます。

 

でもここで問題なのはカンピロバクターでして、鶏胸肉とか60℃で1.5hがベストな火入れなのですが、カンピロバクターは63度以上でないと死滅しないみたいな話もあり、改めて胸肉でチキンピカタとかガリバタチキンとか作るなら改めて火を入れるし良いのですが、だるい時とかサラダのときはそのままスライスしてモリモリ食ってたりして、果たして大丈夫なのか?みたいな思いは無いではないですが半年以上やっててピンピンしてるのでまあ大丈夫なんでしょう。そのへんのエビデンスというかあれが欲しいところです。誰かください。じゃあ63℃に上げりゃいいじゃん的な話はあるかと思われますが、いちど60℃の世界を知ってしまうと63℃なんてまるでパサパサで食えたもんではなく(極論)、悲しいみたいな思いはあります。

 

我ながら「なんだろうこの記事は?」みたいな思いはないではないですが、Anova使いの皆様はだいたいそんなようなところに落ち着いてくるんじゃないでしょうか?好みによって若干の温度の上下はありますがこんな悩みをみんな抱えているような気がします。つまりギリギリのところでみんな生きている。人生とはそういうものかも知れません。こちらからは以上です。

おそらく5年ぶりくらいの鳥貴族メモ


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今回の優勝。今こうしてブログを書いているのはこれがうまかったからです。

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普通。

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うまい。業務用ですかね?なんかタラ胃のカットがでかくてコリコリペラペラとした歯応えがあり、ナンジャコリャとなります。

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普通。
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うまい。


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まずい。
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うまい。


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まつばはありえないくらい骨が邪魔でアレだったのでコレは頼まなくていいです。


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コリコリとした歯応えと、牛肉の脂感がありとてもうまい。柚子胡椒がはいってます。


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チープうまい。一瞬で売り切れました。

 
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唐揚げですが完全に頼む価値無しです。

 以上です。このあと彼女は風邪をひき俺は二日酔いからの迎え酒で爆死しました。

28歳になって気づいたことシリーズ

次回予告のやつです。

 

・「胃もたれ」はもはや当然のワードとなっている

 

・まだ本気出せば本気の量が食えるが、そこまで全力で食おうという気が・・・

 

・一昔前ほど眠れなくなった

 

・疲れが取れにくくなった

 

・物欲が減った

 

・珈琲の味にこだわりがなくなった

 

・彼女ができて幸せ

 

以上です。

仕事用にGUのスリッポンシューズを貰いました。


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調子よいでござる。

 

 

先日、彼女にGUのスリッポンシューズ(1490円)をプレゼントして貰いました。

 

アンチビンディング派なので靴はもっぱらスニーカー。

 

業務中の服装なども気にしないので安けりゃなんでも最高という気持ちです。

 

でもこのGUのスニーカーは靴底も厚く、ゴムベルトもしっかりしていて生地も丈夫そうだし、なにより履き口のところにクッションが巻かれております。生意気。

 

このクッションがなかなかいい仕事をしていて、歩くときもそうですが自転車に乗っているときも足を優しく包み込んでくれてなんとなくラグジュアリーな気持ちになります。売れP。

 

1500円で買えますので、「仕事は仕事」と割り切ってるメッセンジャーの皆様方におかれましてはクロームのシューズ買う金でこれ5足買えばいいんじゃないでしょうか。

RDがぶっ壊れたのでチャリのパーツをガバッと換えます。

関連 

blog.kanibeam.jp

RDにSRAMのRivalを使っていたわけですが、RD内のバネが飛びました。これではシフトアップができませんので直します。

 

どうせRD買い替えなら安定のShimanoにしましょう。次ぶっ壊れてもチャリ屋に寄って帰ればポン付け交換して翌日には復帰できるもんね。業務継続性を重視します。

 

ぶっちゃけ性能も悪くない…SRAMもRDはキビキビといい動きをするんですがShimanoの方がスッスッと変速するイメージですね。自車として所有するのは初めてですが。

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